ーひらりんの糖尿病・闘病日記⑪ー

こんにちわ、ひらりんです。

このところ引越しする家を探したり、引越しの準備をしたり、引越し先での荷ほどきなどでバタバタとしており、すっかり糖尿病の経過をまとめておりませんでした。

今回は3月以来放置していた糖尿病・闘病日記をまとます。

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ヘモグロビンA1cは思ったほど上がってない!?

まず結果を見てください。

検査項目基準値12/291/172/284/125/247/58/30
HbA1c6以下6.86.16.16.06.36.56.5
血糖値70~10911897102110125117136
LDL/HDL60~119
/40~
60/6955/7371/6574/74177/6197/70
中性脂肪35~149159282176178255215
★12/29は以前通院していた医院の結果で、その日のうちに数字が出ないので空欄になっています。

4月12日からの結果が今回新しく表に載せた数字です。

2月28日までの結果については ヘモグロビンA1cは変わりなし、でもお薬は減らしてもらった/そしてロカボの話 で詳しく書いております。あわせて読んでください。

4月12日のヘモグロビンA1cなんてもうすぐ5台になるんじゃないのってうれしくなっちゃいましたね。

調子に乗ってお薬を、メトホルミン(糖尿病薬)250㎎とジャヌビア(糖尿病薬)の二つを服用していたのですが、医者に頼んでメトホルミンだけにしてもらいました。

5月。まだ、家探しをしている最中で少しずつ生活習慣が狂い始めていたころ、やっぱり数字は悪くなってきていました。

でもコレステロールなんて低い値で安定しているので、もう薬を飲みたくないとお願いしてみたら、ロスバスタチン(高コレステロール血症治療薬)をなくしてもらえました。

医者は薬のおかげで下がっているんだと言ってましたけどね。

7月。誕生日やイベントがあってかなり暴飲暴食をしてしまったんです。

あ、暴飲というのはお酒ではなく甘い飲み物。

恐る恐る測定してもらったらヘモグロビンA1cは6.5。まあ、こんなものかと一安心しました。

8月。またまた、家族の誕生日やお盆などのイベント。毎日ごちそうが続きました。

そして、引越し先が決まったので引越しの準備が始まりました。

毎日がバタバタとして、ルーチンであった運動や足つぼマッサージなんかの健康にいいこと(このブログにもいろいろ書いてきました)を、ちゃんとできなくなっていきました。

今度こそ、もう大変な数字になっているんじゃないか? と思った8月なんですが、

なんと数字は横ばい!

よかった!

これだけ不摂生したにもかかわらずこの数字か。安堵です。

でも医者からは6.5が2回続いたので、そろそろ薬を増やした方がいいのではと言われちゃったんですよね。

syringes and test tubes with blood samples

医者と私のお薬攻防戦

私は薬をできるだけ飲みたくない派。お薬にはあまり頼りたくないのです。

なので、ことあるごとに医者にお薬を減らしてほしいと訴えています。

担当の先生は女医さんでけっこう患者の意見を聞いてくれる方でした。

コレステロールのお薬も糖尿病のお薬も一度は減らしてくれたのですが、7月のLDLの値を見てコレステロールの薬は戻した方がよいと言われてしまいました。

でも私も素直でないので、もどすのなら2日に1回というのではいかがでしょう、ということで隔日にしてもらいました。

そんなわけで8月のLDLの値は下がりました。

お薬のおかげで下がったでしょ

と医師に言われ、隔日投与はそのまま継続となりました。

ヘモグロビンA1cの方も6.5が2回続いていたので医師は糖尿病薬を増やした方がいいと言いだしました。

でも、私は運動やら食事に気を付けますからからどうかこのままでお願いしますと訴えました。

引越し先にはジムもあるので、毎日運動できるし、ひらりんがんばるもん、と当時は意気込んいたんですよね。

引越しすればその日のうちから、新しいきれいな家で楽しいニューライフが送れると夢見る夢子さんだったもんで(笑)

そんなわけで先生は私の願いを聞き入れ、なんとかお薬は現状維持となったのですが、問題はそのあとに引越しがあり、めちゃくちゃ生活が崩れてしまった事なのです。

9月8日に引越しをしたのですが、その直前に大阪に旅行に行き、たくさんおいしものをいただきましたし。

引越しした後も段ボール箱が積みあがった中では料理もできないので、コンビニ弁当やスーパーでお惣菜を買って食べるという日が何日も続きました。

運動どころか体重計にすら乗らない、まったく自分の体のことを省みる余裕のない毎日でした。

heap of various pills in blisters on yellow background

引越し先での新たな病院探しと健康診断

体重は56㎏代だったのが、59㎏代にまで跳ね上がっていました。

自分が糖尿病だということを忘れてしまって、引越し、部屋のかたずけ、その他の手続きのことを第一に考え行動していました。

実は私、怖いことを思い出してしまったんです。

年に一度の健康診断が迫りつつあるということを!!

ヘモグロビンA1c が今度こそグーンと跳ね上がっているんだろうな。恐怖。

やっとキッチンも使えるようになって、ふつうに夕食を作れるようになったし、近くのジムにも行けるぐらい心に余裕ができたので、なんとか健康診断までには体重はおさえたい。

でも、健康診断に気がついたのが受診日の2週間前。

今からでも間に合うのかしら?

2,3か月の血糖値の平均となるヘモグロビンA1cの値はなかなか下げられないでしょう。

もう一つ抱えている問題は新しい糖尿病専門クリニック探しです。

以前は家から1分で病院に行けました。

透析や人間ドッグもできる小さな総合病院。

自分のところで検査分析もできるので、朝食抜きで血液を取ってもらい、そのあとに朝食を食べに家に帰り、検査結果が出るころに病院に戻るなんてこともできました。

そんな病院ここら辺にあるのかなぁ?

長いお付き合いになるのだからいい病院を探さなきゃなんですが、まったく当てがありません。

もうすぐお薬も切れるというのに!

糖尿病の数字にはストレスも大きな影響を与えると言われています。

この引越しが私の病状を悪化させてなければいいけど、と思う日々です。

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