ーひらりんの糖尿病・闘病日記⑫ー

こんにちわ、ひらりんです。

10月4日年1回の定期健康診断に行ってきました(ずいぶん前)。

今までは平塚にある健診センターで受診していた年に1回の健康診断。

引越ししたので今回は川崎にある総合健診センター・ヘルチェックで受診してきました。

ヘルチェックは神奈川中心に関東に10施設以上展開している健診センターです。

というわけで今回はいつもの検査結果と健診センター利用レポートをまとめてみました。

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ヘモグロビンA1cが上がっていました

9月の初めに引越しをしました。

8月の終わりころから9月中、生活が乱れに乱れ、このブログのひらりんの糖尿病・闘病日記 に今まで書いていたような糖尿病対策の生活をまったくしていませんでした。

(以前の記事、ヘモグロビンA1cは変わりなし、でもお薬は減らしてもらった/そしてロカボの話 記録を付け始めてからヘモグロビンA1cが一番下がった!/この1か月に私がした4つのこと などをあわせて読んでくださるとうれしいです)

引越しをしてからは荷ほどきに手間取りほとんど料理をする時間がなく、夜9時過ぎにお弁当を買いに行って食べるという毎日。

段ボールの間、布団袋の上なんかに寝て、きちんとした睡眠もとれていませんでした(糖尿病は睡眠も大事)。

それでも健康診断は10月末に予約したと思っていましたので、9月末から糖尿病にいい生活を送ればいいかぐらいに思っていたのですが、勘違いしていました。

10月4日が健診日でした。

そして検査結果は下のようになりました。

検査項目基準値1/172/284/125/247/58/3010/4
HbA1c6以下6.16.16.06.36.56.56.7
血糖値70~10997102110125117136129
LDL/HDL60~119
/40~
60/6955/7371/6574/74177/6197/7095/75
中性脂肪35~149159282176174255215145

ヘモグロビンA1cの値が過去最悪の数字になってしまってる!

一時は6.0まで下がっていたヘモグロビンA1cが6.7という最高値。

もうちょっとで6以下に下がり糖尿病のレッテルがはずれるかもとウキウキしていた日々は遠くなってしまいました。

はぁ~。

引越し先のマンションの共有施設にトレーニングジムがあるので、10月11月には週に3回を目指して通うようにしていました。このブログを書いている12月は寒くてさぼっていますが........。

10月以降は部屋の片付けもおおよそできてきたので、なんとか糖尿病にいい生活を再開しました。

きっと次の検査はいい結果が出るのではないかと思っているのですが、まだ引越し先での主治医を見つけられずにいます。

vials of blood on medical diaper
イメージ

来年もヘルチェックで健診してもらいたい

さて、今回 年に1度の健康診断(夫の会社から受けるように言われる定期健診)は今まで利用していた平塚の健診専門の施設ではなく、川崎駅から徒歩5分ほどにある川崎ルフロン8階のヘルチェック・川崎センターというところに行きました。

このヘルチェックという健診センターは神奈川県を中心に東京や埼玉の駅近に10以上の施設を展開しています。

今までの施設は可もなく不可もなく、健診センターってこんなものなのかと思って行っていましたが、このヘルチェックはとてもきれいで、来年も検診があったらここに行きたいと思わせるようなところでした。

その特徴を健診の流れに沿ってまとめてみました。

①Webで問診票を記入する

私の場合は会社の保険組合から健診を受けるように、提携している健診センター一覧表が届きます。そこからこの健診センターを選んで申し込んだんですが、ほどなく受診の案内が送られてきました。

案内には事前にWeb問診票を入力するよう、QRコードが付いていました。

メールアドレスなども入力するのですが、健診の1週間前ぐらいになると毎日のようにメールが届くようになりました。

「健診結果をWebで届けられるようにすると早く結果がわかります」というメールが届くのですが、私は多少遅くても紙で結果をもらいたかったので、郵送で結果が届くように指定しました。

何度もメールが届いて不安になったのですが、意地でも郵送を選択したままにしました。

また、オプションもWebで申し込めるので、私は腫瘍マーカー・消化器系3種パック(7370円税込み)というのを頼みました。ちょっと大腸がんが心配だったので。

②受け付けは予約時間通り

当日は初めての場所なので少し早く着くように出かけました。

受付に行くと10時の予約なのでそれまで待っててくださいと言われました。

時間で人数を決めているようなので早く行っても早く入れるわけではないようでした。

もちろん椅子もあるし、受付の方も全然嫌な感じではなかったです。

③女性、男性でフロアが分かれている

これが一番うれしいシステムですね。

今までの検診センターは男女一緒のところでした。それが当たり前でしたから、何も疑問に思っていませんでしたが、やっぱり下着もつけない検査着一枚でウロウロするのに、男女一緒だと若いお嬢さんたちは抵抗あるんじゃないでしょうか。

ヘルチェックでは男女でフロアが別々になっています。スペース的にそれができない所は時間で分けているようです。

また、レディース専門のセンターもあるようです。

④それぞれの検査が待ち時間がないようにスムーズに進行する

時間が来ると受付でロッカーのカギをもらって検査室の方へ行くよう促されます。

指定されたロッカーの中に着替え用の検査着が入っていました。

ロッカー室も検査室前の待合スペースもとてもきれいで、配慮が行き届いた感じで気分がよかったです。

待ち時間も気にならないように、スムーズに流れていく感じでした。

⑤血糖値が悪い場合、追加の検査を提案される

検査が終盤にかかった時、血液検査の結果が早くも出たのか、血糖値が高いのでオプションで眼底の検査を勧められました。

どのみち、眼科で年1ぐらいの割合で検査するように糖尿病の先生に言われていたので、お願いしました。

オプションなので有料と言われたのですが、なぜか無料になりました。

何か言われたのですが、ちょっと聞き取られませんでした。でも無料になったのでよかった。

⑥最後にお茶とクッキーのサービス

一通り検査が終わると、紙コップを渡されて、ティーサーバーのある一角で休憩してから終了してくださいと言われました。

お茶もハーブティや紅茶など複数から選べるし、クッキーなどのお菓子も置いてありました。

朝食を抜いてきているので、このまま帰ったら気分が悪くなったりする人もいると思うし、水分、糖分のサービスは至れり尽くせりだなと思いました。

ヘルチェックホームページより/検査室の待合

健診結果はメール(PDF)だと1週間前後で届けられます。

私は郵送をお願いしたので2週間以上かかったかと思います。でも、医師に見せるのに紙の方がいいし、整理しやすいので私は紙派です。

検査センターは清潔さが重要視されるポイントの一つだと思いますが、とてもきれいでした。

来年も健診が受けられるのなら、ここで受けたいなと思っています。

総合健診センター・ヘルチェックのホームページはhttps://www.health-check.jp/です。

糖尿病に効くという飲み物

10月に悪い検査結果を受けっとった私は、以前のように糖尿病にいい生活を取り戻してきています。

以前からもやっていましたが、飲み物にも意識して対策をしています。

毎日の生活に取り入れている、糖尿病にいいという飲み物を簡単に紹介します。

①昆布水 一晩昆布をつけた水を朝起きた時、または食事の前にコップ1杯飲んでいます。

トロっとした水が糖の吸収を穏やかにして急に血糖値が上がるのを抑える働きがあるそうです。

②リンゴ酢の炭酸割 リンゴ酢大さじ1杯を炭酸で割って食事の前に飲むようにしています。

複数の糖尿病対策のYouTube動画でなぜか糖尿にいいと言っています。

③カキドオシ茶 食後やお茶の時間に飲んでいます。

カキドオシについては私のブログ記事 http://hhirarin.blog/yakusoutya-kakidousi/ などを読んでくださると詳しく書かれています。

④粉茶(緑茶) 食事中やお茶の時間におやつとともに飲んでします。

緑茶の葉を粉状にしたものでカテキンが豊富です。カテキンは健康に良くて血糖値上昇を抑える作用もあります。

⑤シナモンティ 紅茶にスティック状のシナモンを入れるのではなくて、シナモンだけのお茶です。これもお茶の時間に飲みます。

シナモンにもいろいろ健康に良い効能があります。血糖値上昇を抑える効果もあるそうです。

糖尿病対策をいろいろやっているのですが、新しい病院になかなか行く決心がつかない今日この頃です。

薬もなくなったし、本当は行かなければならないのですが........。

ひとつ候補の医院は見つかったのですが、普通の内科も併設していて予約制でもないので、風邪の患者といっしょに待合室で待たなければならないのが嫌で二の足を踏んでいるんです。

あー足が重い。

ひらりんの糖尿病闘病日記が次に更新されたときは病院に行けた時だと思ってください。

medicines thermometer
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