こんにちわ、ひらりんです。

昨年の秋ごろ17年ほど使っていた水切りカゴを買い替えました。

いろいろ検討して、生協で扱っている燕三条のステンレス製の水切りカゴを買いました。

半年使ってみて、なかなかいい買い物をしたなと思う今日この頃です。

domestic kitchen

壊れるわけじゃない水切りカゴの買い替え時

ステンレス製の水切りカゴを買い替える前はプラスチック製のを使っていました。

プラスチックの四角い桶にカゴが入っていて、透明のふたがついているやつ。

桶がついているので、食器を洗うと水が溜まってしまいます。それを毎回捨てても何かピンク色のカビが生えてきちゃったりして不衛生だったんですよね。

でも、桶がついているから水を張って、茶渋の付いた食器といっしょに水切りカゴも漂白剤に浸けることができるので便利でした。

プラスチックの水切りカゴ、われるわけでもないし、汚れても洗えばとれるし、買い替える必要がないじゃん、っていうわけで15年以上も愛用.........まぁ、愛用というわけではないですが、普通に使っていました。

でもやっぱり15年以上も使っていると、包丁を置いた時にプラスチックなので切れ込みが入るんですが、その部分が黒くなっちゃって漂白剤でも取れなくなってきたんです。

壊れてないけど、これだけ使ったんだから買い替えてもいいよね。

そこで、ニトリや近くのホームセンター、通販などもいろいろ検討して、生協のカタログに掲載されていた新潟の燕三条のステンレス製水切りカゴを購入することにしました。

生協は食品だけではなくて、こんなキッチンツールもばっちり扱っているんですよ。

買って3か月ぐらいたってからの写真です。新品の時じゃないよ!(上のも)

プラスチック製だとだいたい2000円ぐらいまでのお値段で収まるところ、購入したのは7500円以上したと思います。

職人さんの手によるもので、金属の継ぎ目なんかもちゃんとしてます。

水受けのトレイが斜めになっていて、水が溜まらない設計。

これでピンク色のカビはもう生えません!

プラスチック製が17年なら、ステンレス製は20年は持つんじゃない?

60歳近い私が80近くまでは使えるってことは、もう一生もんなんじゃないの?

そう考えると、水切りカゴにまで愛着がわくってもんです。

我が家の水切りカゴ・ヒストリー

我が家の水切りはこれが2代目ではありません。

大阪で新婚を迎えた時に、まずプラスチック製の水切りカゴを購入しました。

長女が生まれ、哺乳瓶の熱湯消毒をいつまでやればいいんだろうと悩んでいた時に、先輩ママから、

「ひらりんがいいと思ったら熱湯消毒やめていいんだよ。自己判断で決めていいの。
ちなみにうちは食器洗浄機を買ったけどね」

とアドバイスをもらいました。

機械で洗ってもらって、高温で乾燥させるので布巾で拭くより清潔というわけです。

そこでうちも食器洗浄機を買ってもらったんです。

食洗機には長男の哺乳瓶にもお世話になりました。

娘が5歳の時にイギリスから帰った主人の勤務先である関東に越してきました。
(イギリスでの子育てについてはイギリスの子育て 見たまま、感じたままー日本の子育てと比較してみました などの記事に記載されていますのであわせて読んでください)

ところが新しいマンションのキッチンは狭すぎて食器洗浄機が置けないのです!

いやいや食洗機どころか普通サイズの水切りカゴすらシンクにはみ出て置けません。

シンク横のスペースがわずか15㎝しかないんですから。

そこで多少シンクにはみ出すけれども最小サイズの水切りカゴを新しく買うことにしました。食洗機はお払い箱です……。

小さな水切りカゴでは夕食後の皿洗いは必ず2回に分けてやらないと終わりませんでした。

1回カゴに乗るだけの食器を洗い、布巾で拭いて、また残りの食器を洗うという感じ。

今から思えばすっごい不便!

その点今回購入したステンレス製の水切りカゴは幅23㎝と少し大きいだけですが、縦が58㎝もあって、面積でいうと2倍近く広い感じなんです!

いっぺんに食器を全部洗うことができるなんて、なんて幸せ!

買う時に心配だったのが、カゴに置いた食器にシンクで洗っている水が飛び跳ねないかということでした。

でも大丈夫。カゴに入っている筋が今までのカゴとは90度ちがうので、お皿の面がシンクに向かないで置けます。

つまり、水のはねがお皿の表面にはかかりません。

多少お値段はハリましたが、よい買い物ができたと思っています。。

black plastic spatula hanged on black hook

お皿を洗っている時に思うこと

食器を洗っている時、皆さんは何を考えていますか。

私は、このスポンジを私が死ぬまでにあと何回、買うんだろうか、なんて考えてしまうんです。

料理をしている際には思わないことです。

たぶんお皿を洗っている時は頭が暇だからだろうと思います。

そして、50代も過ぎるころから、自分の寿命もそろそろエンディングに入っているんだろうなって思うようになったからだと思うんです。

妹からも、エンディングノートにいろいろ覚え書き書いといた方がいいよ、と渡されてしまいましたし。

ステンレスの水切りカゴなんか壊れるわけないのだから、もう一生モノです。

この先、自分が歳を取って施設などに入ったら、その時がこの水切りカゴとお別れの時なのか、それとも私はいつまでもキッチンに立って最後の最後まで付き合っていられるのか。

先のことはわかりません。

今住んでいるところは借り上げ社宅なので、引っ越しはしなくてはならないのは確実なんですが……。

だから、エンディングノートにもまだ何も書いていません。

子供が生まれて20数年で上の娘はひとり立ちしていきました。20年なんてあっという間でした。

これからも台所に立ち続けて20年、きっとまたすぐに時間は経つんだろうな、と思います。

その間、この水切りカゴといっしょっていうわけです。

今のうちに愛情をかけていれば、いつか水切りカゴの付喪神になれるかもしれない?
せいぜい大切に扱うようにしましょう。

water flows from the tap to sink

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また、このブログでは生協についての記事をいろいろ書いています。

ものぐさ主婦の味方、生協のコスメってどんなの?ーお買い物は生協でー  

常備食でありかつ非常食であるという優れものカップ麺を箱買いするーお買い物は生協でー

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